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「芸術の秋(3) 書道と表現」の感想

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この授業の感想(33件)

武田さんの「毎日を楽しく生きる」という言葉が心に残った。最初からマイナスのイメージを持つのではなく、なんでも楽しいと思うことで生活が変わることで幸せになるということを知った。見本が全てではなく、自分の正しいと思った字を書くとおっしゃった言葉が、自分を見つける第一歩であると教わった。少し考え方を変えてみようと思う。

(和田中3年:男)

書道のイメージがガラッと変わった。固いイメージだった書道も自分を「自由」に表現できる方法というイメージに変わった。双雲先生ありがとう!!

(和田中3年:女)

私は習字がすごく苦手で、今日も「習字かぁ」と思っていました。でも武田先生から、習字の楽しさや、字の形、ブサイク・カッコイイなど、「人にはそれぞれの字がある」と言っていたので、形をあまり気にせずに書いていたら、うまく書けてよかったです。

(和田中3年:女)

今日の授業を受ける前までは、書道は基本的に上手く綺麗に書けばいいと思っていた。しかし、この授業で、書道は気持だということがわかった。

(和田中3年:男)

1枚の紙、1本の筆、たくさんの創造力を使って描く書道は、いつもはただ難しいものだった。でも、なぜ難しいと思ったのか、という原因が見つけられた。それは「楽しもうとする気持ち」だった。表現することは、音楽でも絵でも書道でも、楽しんでやることが大切だと感じた。

(和田中3年:女)

たくさん笑って、とても考えさせられた授業だった。サボテンは水の多い場所にあっても花が咲かない、という話が印象的だった。無理をして自分に合わない人間になろうとするより、自分らしく良くなりたいと思う。

(和田中3年:女)

自分のことを漢字一字で表す。それがこんなに難しいとは思わなかった。それだけ僕は己を知らなかったというわけだ。今日、武田先生のお話を聞き、自分はどこを目指しているのか少しわかったような気がする。最後に書いた字は「広」。僕は、もっと心広く、多くのことに挑戦できる人間になりたいと思った。

(和田中3年:男)

一字で自分や他人を表現することはとても難しかった。でも改めて、自分や他人を考え直すことができた。習字が楽しいと思った。

(和田中3年:男)

ただお手本を見てきれいに書くのではなく、その字や、字に込める思いを半紙に表現するのは私にとっては少し難しかった。でも、それが素直にできる人になりたいと思った。

(和田中3年:女)

十人の文字にそれぞれ十の良さがあり、それを人と比べるのではなく、自分の中でそれを伸ばしていくことに意義がある。先生の書いた一つの文字にいくつもの願いがこもっていたと思う。

(和田中3年:女)

僕が先生に、「どうすれば字が綺麗になるか」と尋ねてみたところ、「君の字はとてもうまいよ。」と何度も言ってくださった。僕はそんな字が上手くないのに、なぜそうおっしゃったのか。それはつまり「自信を持ち、自分を信じるともっと良くなる」の裏返しであり、僕に欠けているものの一つだ。これからはそこに気を付けてゆきたいと思う。

(和田中3年:男)

生まれて初めて「字」に感動した。

(和田中3年:男)

久しぶりに書道をやって楽しかった。美しい字を書くだけではなく、気持ちを込めた字を書き表すことができた。将来の自分の理想を漢字一文字で表すために、自分について見直すことができた。

(和田中3年:女)

字は一人一人の個性などを表わしていて、すごいと思った、太さや細さ、大きさは様々でとても面白いと思ったし、百人が同じ字を書いても、百通りになるということが、改めてすごいと思ったし、それが個性なんだと思いました。

(和田中3年:女)

ゲスト講師として授業を実施される方のパワーもあるのでしょうが、充実した時間を過ごすことができました。感謝です。生徒の皆さんが自分達は素晴らしい授業を受けることができて幸せだという思いの中で活動しているように見えました。このような時間の積み重ねがこれからの生き抜く力の源泉になっていくことでしょう。講師の先生に褒められたり声をかけられた生徒は、ことのほか喜びとなるに違いありません。

(南相馬市教育委員会:男)

よのなか科の授業に参加させていただけるということで、興味津津、楽しみにまいりました。私の想像を超えた素晴らしい授業に感動いたしました。講師先生は流石ですが、校長先生の統率力、先生方が生徒に出すまなざしが温かく、体育館が一つになってたくさんの笑いがあるんだけど、ふざけた笑いではない、もっともっとどっぷりと同一な時間を共有したいと思いました。格調高い、素晴らしい授業をありがとうございました。

(南相馬市教育委員会:女)

字一つにしても書く人によって様々な形、うまい、へたなど千差万別。書道で人生を語っているようで非常にわかりやすく、また楽しい授業であった。また、先生方の協力と動きは素晴らしい。
字を通し(書くことによって)自分自身を見詰めたり、友人と字を通して評価したり、自分の将来を字に込めてみたり、非常に生徒にとって有意義な時間であったし、自分自身でも有意義であった。

(南相馬市教育委員会:男)

生徒の目が輝いていた。人間はあらゆるものから学ぶことができると感じた。自分を理解し表現する難しさを感じた。「よのなか科NEXT」費用かかるんだろうな・・・
ふざけているグループもなく生徒にとって有意義な楽しい時間を過ごしていると思った。

(南相馬市教育委員会:男)

芸術家武田氏の豊かな人間性が生徒一人の表現を引き出す指導力に感銘を受けました。

(南相馬市教育委員会:男)

講師が生徒の「やる気」を起こさせる話術や技術の巧みさと、それに応える生徒の発想の豊かさ、自分を表現できる素直さを感じました。

(南相馬市教育委員会:男)

講師が生徒とコミュニケーションをとりながら授業を進めていることに大変興味深く感じました。字に思いを託すということで見学者として参加させていただきましたが、自分自身も大変勉強になりました。

(杉並区役所:男)

武田双雲先生を迎えての芸術の秋シリーズ(3)、見ている方も楽しかったです。自分を表わす一字、友人を表わす一字、書道というよりは心の表現だったように思います。自分を表わす一字には、今の世相を反映してか、ネガティブな一字が多かったのが気になりました。友人を表わす一字で女の子たちの筆がとたんに止まってしまったのは、女子特有の人間関係の表れでしょうか。和田中の15歳たちの本音の一部が表現された楽しいけれど奥深い授業だったように思いました。中2・中1の子たちではまた違った反応が見られるのでしょうか。参観させていただきありがとうございました。

(和田中保護者:女)

書道って面白いと初めて思いました。私も筆を持って字が書きたくなりました。「た」の字が皆違うお話、そういう風に他人の字を見たことがなかったので、物の見方に感銘しました。親しみやすい先生、素敵でした。幸せになりました!!

(和田中保護者:女)

字を書くことで自分や相手を表現するとても楽しくて奥深い授業でした。自分を表わす一字がマイナスイメージが多かったのが気になりましたが、そういう年頃なのでしょうか。他人をうらやむのではなく、自分にあるものを大切に育てていくことや、幸せに生きていくためのメッセージがとてもわかりやすく伝わったと思います。どうもありがとうございました。

(学科:女)

この授業を行う際に、どのくらい打ち合わせをされたのか、講師の先生と校長先生の連携がとても良いと感じました。また、多くの先生方(中にはボランティアの方もおられるのかもしれません)が一緒に授業に入って補助されていて驚きました。講師の人選はどのようになされていらっしゃるのか?田舎(地方)では難しい面もありますが、これも工夫次第、考え方で対応できるのかもしれません。
外部の講師の方の教師とは異なる目線、発想など、生徒たちをひきつける技術は素晴らしいと思いました。普通の教師と生徒との関係とは違うからかもしれません。今回の講師の方は、生徒の感情や思いを引き出し、素直に生徒たちが自分を表現できていると思います。このような授業ならどの生徒も満足できると感じました。仲間とともに字を書いたり、相談することもあり、多くのことを学べる授業でもありました。講師の力量の素晴らしさを感じました。いい字という視点など、普通の教師とは違うところが生徒には新鮮で、私にとっても新鮮で、また、それがよかったと思います。

(法勝寺中学校:男)

本物に触れるとこによる感動体験によって、子供は夢や目標を持つことができます。今日の授業では、それに加えて、自尊感情や友人との人間関係作りにも役立ったように思います。教員にはできない授業、でも、子供の実態を把握し、授業を演出するのが教員の力であると感じました。表現することで書道を好きになる授業だと思いました。とても参考になりました。ありがとうございました。

(南部町教育委員会:女)

息子がインフルエンザのため参加できなかったので、代わりに参観させていただきました。武田先生がどうして書の方面に進まれたのか、動機が面白いなと思いました。日本人が字を書かなくなってきたことは本当に悲しいです。また、幼少の頃の「た」の収集の話など、とても感心しました。やはり、とらえ方が普通のこと違うなと、ひらがな一文字だけでも奥が深いものですね。それから、何事も楽しんでやることを子供に示したいと思いました。(受験勉強も?)息子が参加できなくて、本当に残念でした。(息子が自分のことをなんという文字で表したか、見たかったです)ありがとうございました。とても楽しい授業でした。

(和田中保護者:女)

授業が始まると途端に武田先生の話に引き込まれました。書道や、普段の生活をいかに楽しむか、勉強になりました。自分の友達を表す漢字は次々と感性豊かな感じが出てきて生徒達はいろんな発見ができ友達の新たな一面を見れたので、一年の親としては、全校でこの授業をやってもらいたかったです。それくらい魅力的な授業でした。

(和田中保護者:女)

自由に描くって難しいですよね。ためらいも遠慮もなくトライできる子供達が羨ましく思います。毎日厳しい受験勉強の中、心楽しい時間だったと思います。

(和田中保護者:女)

表現というテーマの授業、素晴らしいと思いました。体感するという感じで書道や表現するという枠から大きく飛び出した生きた授業と感じられた。この様な授業を受けられる和田中の子供は幸せです。この経験、イメージ、感じたものを心の中で育っていってくれると心豊かな人生が送れそうです。感受性も強く、一番影響を受けやすいこの中学という時期にとても貴重な体験だと思いました。

(和田中保護者)

小学生の時に授業で習字をし、級や段をもらいましたが、それは、手本にそった字を書くということでしたが、今は自分が思うように字を書いてみたいと思いました。

匿名

先生の「た」の字を集めた話がおもしろかったです。子供達は字で自分を表現したり、コミュニケーションをとったり、こんなに楽しみながら字を書いたことはないんじゃないかと思います。私も書道をもう一度やりたくなりました。

匿名

武田双雲さんは思った以上に明るくとてもポジティブにお考えの方だと知ることができました。子供達ものびのび遠慮や臆することなく発言、表現できたのではないでしょうか。でも、明るく・楽しく・格好よくばかりではないと思うので、苦労した点・頑張りどころもお話しいただけたらと思いました。
。。。苦労知らずの天才肌かしら??

匿名

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