2008年9月24日
カテゴリー:よのなか科NEXT
9月16日に行われた「2008北京オリンピックから2016東京オリンピックについて考える(1年)」の授業の感想です。
○教育関係者K
生徒の興味のある話題性のある事柄を題材に、人生をどう生きていったらよいのかを考えさせる内容であったと思います。
白井貴子さんのお話は興味深く説得力のあるお話でした。生徒たちは自分の目指す将来の姿から現在の目標を具体化することの大切さや、仲間と共に努力し生きることの大切さに気づくことができる授業だったと思います。
○教育関係者H
○保護者U
授業の最初の5分の生徒をひき付ける作業。そして授業の組み立て、テンポの良さ、時間で区切られている為、生徒は素早く考えることが必要である。
直感力、感性、そして自分の知っている情報を考え合わせなければいけない。それを校長先生がきちんと子どもの声を聞いていると強く思った。
生徒が多くの情報をよく知っていると思う。そして広い考えができている。
生徒の声に対し直ちに反応する校長先生の姿勢を感じた。
そして金メダルの本物を見ることは生徒の心に残ると思う。
○教育関係者K
1.一流のスペシャリストの話を生で聞けることは、それだけで真実味あふれ、子供たちの心を揺り動かしていると感じました。
2.その議論は大人でも難しいだろうと思うことを、子どもには無理だと決め付けず、子ども達に投げかけて議論させせることがいかに大切なことかとも思いました。
ありがとうございました。
○保護者U
○保護者H
校長先生のお話の進め方は、声も大きく子どもたちも集中しているようで素晴らしいですね。金メダリストの白井さまのお話も、子どもたちに等身大で身にしみたのではないでしょうか。今後のよのなか科も楽しみにしています。
○保護者T
オリンピックという今の話題をテーマにしていて、子どもたちにも身近な取り組みやすい授業でした。サプライズの白井貴子さんの登場もインパクトがあり、金メダルの実物を拝見できるとは、思ってもみませんでした。白井さんが、オリンピックでの金メダルの道のりをわかりやすく話してくださったことは、かなりの説得力がありました。目標を見つけ、計画をたて、実行する、成功のための必要条件を子どもたちが意識してくれるといいです。期末テストなど、小さな訓練から頑張ってくれるといいです。深いイイお話、ありがとうございました。
○保護者A