2011年1月 8日
カテゴリー:よのなか科NEXT
6日の⑤⑥時間目の3年生の「よのなか科NEXT」では、
「『命』の授業」の「がんの告知」について考えました。
ゲスト講師にジャーリストの田原総一朗さんをお招きし、
奥様をがんで亡くされた経験をもとに議論を進めました。
また、NPO法人キャンサーネットワークジャパンの
柳澤昭浩さん、川上祥子さんそして、
子宮けい癌の告知を受け、それを乗り越えてきた
阿南里恵さんをゲスト講師にお招きし、
中学生は、医者からすべての病状を告知されるべきか、
中学生は、告知は保護者にその判断をゆだねるべきか、
の論点で議論を深めていきました。
NHKの7時のニュースで報道されましたのでご覧ください。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110106/k10013252111000.html