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学校からのお知らせ

「命のシリーズ3回目(11月26日)」感想

カテゴリー:よのなか科NEXT

よのなか科3年生(11月26日)

命のシリーズ第3回目 授業参加者からの感想


○YK(会社経営)
命の問題に極めて重要で、様々な所での学びが必要だと思います。

この授業のように、赤ちゃんポストや代理母など、ニュースを通して身近に語り合うことが出来るテーマが日々たくさん提示されていますが、実際家庭内でこうしたことを話すことは難しいと感じます。価値観が違う人や、いろいろな立場の意見を聞くことで、自分の考えをまとめていく、この学校と言うまとまりの中でこそ、できることだと思います。そうした意味でもこの"よのなか科"は非常に素晴らしい、うらやましい授業ですね。
せっかく学んだこの内容を、じっくり落とし込める時間もあれば良いなと思いました。
参加させていただき、ありがとうございました。
*生徒が礼儀正しく声をかけ挨拶してくれて嬉しかったです。

○NS(個人事業)
代理母、クローン、生命についてー難しい問題に真剣に向き合う生徒の皆さんの姿に心から感動しました。
賛成にしても、反対にしても、いろいろな立場の人の目線に身をおき、自分のこととして考え、自分の意見を持てる力は素晴らしいです。
正解を求めるのではなく、それぞれの人が自分なりの意見を見出していくことこそが世の中を良い方向(良い...という考え自体が相対的なものかもしれませんが...)に作り上げていく大きな原動力になるのではないかと、生徒の皆さんの一つ一つの意見を聴かせていただいて思いました。どんな意見も大切に受け止めていく...受け止める側のあり方も拍手の中にあたたかく感じました。和田中学校の授業を参観させていただいてほんとうに感謝しています。

○EK(作詞家)
・自分の考えを発表できる場として和田中よのなか科での授業体験が、きっと成長するにあたって尊いことだったと生徒たちが気が付くだろうと思った。
・○か×か、善か悪か、正しいか間違っているかということが相対的なものだということを認識することが生きるうえで大切。
自分と他人が意見が違っていてもいいんだということを、感じられるこの授業は素晴らしいと思います。意見が違うことをどう合意するか、対立も含めて、"対話"の大切さを思います。
・作詞家という仕事柄、"日本語という国語"の授業に興味があります。少しずつですが日本語セミナーを開いています。
参加させていただきありがとうございました。

○MT(大学生)
今日はどうもありがとうございました。話でしか知らなかったよのなか科の授業をじかに受けることが出来て、とても良い経験になりました。グループの中に混ぜてもらって一番感じたことは、生徒一人ひとりが自分の意見をきちんと持ち、それを周りの人に伝える力を持っているということ。「正解はない」というのが浸透していると感じました。
校長先生が全て進行する形式だったので、それ以外のタイプのものもあったら面白いのかなとも思いました。

○KM(大学生)
"命"という大人でも尻込みをしそうな問題に3回かけて真剣に取り組んでいて、自分の中学生時代を恥ずかしく思いました。意見も多様で作文も上手く、見習いたいところが多々ありました。
ありがとうございました。

○SY(大学生)
しっかりした考えを持った子が多く、話に筋が通っていた。大学生と大差ないかもしれません。
『よのなか科』という授業を通して、おそらく何か少しでも考えることがあるだろうから、得るものがたくさんあると思う。難しい話かもしれないが、今考えるべき話だと思った。

生徒たちはゲストの話はしっかり聞いていたが、その他の時間は集中していないようなので、もったいないと思いました。
参加させていただき、ありがとうございました。最後の先生のお話の"一人ひとり役割を持って生まれてきた"という言葉に感動しました。でも、障害を持った子の親には、本当に辛い現状があるということも話していただきたかったです。

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