
この日はドテラ後に、
参加している生徒の保護者との
交流会を行いました。
これは、学ボラ主任である大和さんが是非実施をしたいと企画したものです。
そこで、大和さんにインタビューを行いました。
交流会を実施しようと思った動機は何ですか?
大和さん:ドテラには、合計73名の生徒が参加しています。
生徒たちに接する上で忘れてはならないのは、保護者の存在であると思います。
私たちはドテラに生徒がいる間、家庭から預かっているだけですから。
でも、私たちは保護者のことをなんにも知らない。
顔も見たことがない。
ドテラで生徒に接する上で、家庭での生徒の顔も知りたいなと思ったんです。
また、毎回保護者の会から二名サポーターとして
ドテラに通う生徒の保護者がいらっしゃるんですが、
その保護者の方たちが、「子どもからドテラのことについてあまり話を聞かない」、
「初めて見て、知ることができてよかった」など、
ドテラのことが保護者の方にあまり伝わっていないんだなという現状もわかりました。
なので、
・ドテラでの生徒たちの姿
・ドテラでやっていること
・学ボラのこと
などドテラでやっていることを知ってもらいたいなと思いました。
これからどのような形で保護者とつながっていこうと考えていますか?
大和さん:昨年度・今年度と二回ずつ実施したのですが、
そこでわかったことは、
保護者の方々は私たちが思った以上にドテラについて知らないということ、
私たち学ボラも保護者について知らないと言うことでした。
今現在は、
①通信レターにおいて保護者からコメントをいただくこと
②ブログを通してドテラを発信していくこと
③保護者交流会の実施
を通して、保護者と学ボラのつながりを作っているところです。
これからもこの取り組みを続けるとともに、
保護者の方々ともっとつながっていきたいなと思っています。
さあ、実際の交流会はというと、けっこう盛り上がったのではないか、
というのが私の感想です。
固い雰囲気になるのは避けたいなと思っていたのですが、
保護者の方から多くの質問をして頂きました。
話題は、
・ドテラの一日の流れ
・子どもの様子
・学習方法について
・学ボラはなぜドテラに参加しているのか
といったところでしょうか。
また、保護者の方から
「勉強の仕方を教えてあげてほしい」
という要望を頂きました。
これからは、
・家での勉強方法
・テストに向けての勉強方法
ということを頭に入れて指導を行っていきたいと思います。
参加して頂いた保護者の皆さん、ありがとうございました!!
次回のドテラは11月28日です!
学ボラ しんぼり