4人目は長井さんです☆
では、よろしくお願いします。
ドテラに参加した動機は何ですか?
長井さん:私が通っている大学院の先輩が、ドテラの教務主任をされており、
その方から和田中の活動やドテラの紹介を受けました。
少しでも学校現場に触れたかった私は喜んで参加しました。
私は教職の大学院3期生なのですが、1期生からドテラに参加する伝統があり、
私も後輩の4期生に参加を促しました。
この伝統は現在も続いています。
ドテラに参加していて楽しいことは何ですか?
長井さん:生徒との触れ合いはもちろんですが、
実はドテラ後に話し合われる学ボラの話し合いを私はとても大切にしています。
「生徒にこうしたらもっと良くなる」「なかなか生徒に伝わらなかった」など、
学ボラの意見から学ぶことが多いです。
将来の夢は何ですか?
長井さん:教師になることです。
しかしこの夢は、今年東京都教員採用試験に合格させて頂いていたので達成いたしました。
ドテラで学ボラのみんなや、生徒達に私は育てて頂きました。
みなさんありがとうございます。
今度は私が教師としてできることをもっと具体的にしてゆきたいと思います。
目標は「生徒の将来を創造的に考えることができる教師」です。
他の学ボラさんからの質問です!
心に残っている生徒とのやりとりを教えて下さい。
長井さん:私は昨年の5月からドテラに参加しています。
正直、毎週土曜日朝9時が辛いこともあります。
ドテラに参加して半年が過ぎた頃です。
私は2年生(現3年生)担当だったのですが、
女子生徒から勉強を教えて欲しいと自らお願いされた時がありました。
中学生と言えども人をよく見ています。
人を見て質問してきます。
私はこの時ドテラに参加してはじめて自分が役にたっていると実感しました。
この気持ちがあるから、今でもドテラを続けています。
ありがとうございました!
学ボラ しんぼり