今回は今年度のドテラの教務主任(学ボラのリーダー)へインタビューを行いました。
①担当教科と大学での専攻を教えてください。
渡辺さん:ドテラでの担当教科は英語です。大学では初等教育専攻でしたが英語が好きなので小学校の免許に加えて中高英語の免許も取りました。
②何でドテラを知りましたか?
渡辺さん:学ボラをしていた友人の紹介です。
③ドテラのどんなところがよいですか?
渡辺さん:ドテラの良いところは学ボラと生徒との会話を通して生徒が自分らしさを出せるところです。
友達(ヨコの関係)でも先生(タテの関係)でもない、ナナメの関係である学ボラと勉強の指導や休み時間の会話を通して楽しくコミュニケーションをとることで、生徒が新しい自分を見つけることが出来たり、さらに個性を伸ばすことにつながっていると私は考えています。
一方で公共の場で行われているドテラでは生活指導や集団行動の決まりを守らせることも重要であり、生徒とどう接するべきかを学ボラ全体で話し合い、切磋琢磨しあえることもドテラの良さです。
④最後に、今後はどんなドテラにしていきたいですか?
渡辺さん:今後は学ボラの授業や自習から学ボラとともに生徒が自分の個性を伸ばしたり、勉強の面白さの発見をして、そこから生徒が意欲を持ってなにかに取り組もうとすることにつなげたいです。
ありがとうございました!